Metro Ad Creative Award

ART DIRECTION / GRAPHIC DESIGN / PHOTO /

メトロアドクリエイティブアワード応募作品

CG合成ではない、ロケで実現した中吊り広告デザイン案

毎年行われているMetro Ad Creative Awardへの応募作品です。
フォトグラファーの水野ただのりさんから誘いがあり、応募してみることに。

Metro Ad Creative Awardではいくつか課題を選べるのですが、 今回選んだ課題はオフテクスさまの使い切り目薬「ティアーレ」

ボトルタイプが主流の目薬市場で、どうやって使い切りタイプの本商品の魅力をアピールしていくのか、が課題となりました。

そこで着目したキーワードは「進化」です。

本商品が進化した最新の目薬形態であることを印象付けるため、
この商品を知らなかった人を「原始人」に見立て、
都会のビルの中で商品に出会った瞬間を1カットに収めるという案。



メインカットはリアル感を出すために、合成ではなくロケ撮影を実施することにしました。

アワードの応募締切が1週間後に迫る中、ロケハン・ロケ地の許可・モデルの選定など、水野氏と連携してスピーディーに行い、撮影日を迎えました。
撮影当日はヘアメイクの松本真由美さんとスタイリストの佐々木理絵さんの力で普通のイケメン青年が、立派な原始人へと変化!(退化?)

ロケバスから出てきたモデルさんを見たときに「これは行ける!」と思ったほどの仕上がりです。

本作品、残念ながらノミネートは逃しましたが、企画から撮影、フィニッシュまでとても楽しめるプロジェクトとなりました。
また次回も参戦したいと思います。

担当内容アートディレクション
グラフィックデザイン
撮影ディレクション

CREDIT

アートディレクター
小見真樹(03E)
フォトグラファー
水野ただのり
プランナー
森脇裕也(YUYA MORIWAKI Creative LAB)
コピーライター
森脇裕也(YUYA MORIWAKI Creative LAB)
スタイリスト
佐々木理絵
ヘアメイク
松本真由美
モデル
Quentin W.
グラフィックデザイナー
小見真樹(03E)